過去の活動報告  |

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外は快晴、そしてハウス内は満開の桃の香に包まれました。近隣で唯一開園している桃園とあって、 団体客や次々とバスで訪れるグループ客で、ハウス内は終日、超満員でした。
本会の参加者も50名を越え、一足早い春を満喫しました。 ご参加の皆様、そしてご出演の皆様、どうもありがとうございました。
第6回「桃の花見会」報告
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期間 : 2012年(平成24年)2月25日(土)~28日(火)
山梨日本語ボランティアの会海外研修旅行委員会では、今回会員12名の参加を得て台湾研修旅行を実施しました。
台湾研修旅行記録
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■テーマ:主に、中上級レベルの学習者を対象とする文法学習支援
■日時:2011年10月22日(土)午後1時30分~4時30分
■講師:友松悦子先生
第3回は10月22日(土)
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-日本語ボランティアの様々な悩み、皆で考えてみませんか-
第1回は7月9日(土)
日本語支援に関わる中で、「今のやり方で良いのだろうか」と悩みを感じることはありませんか。 本会では、そんな悩みを仲間と話し合いながら解決できる方法はないかと考え、4回の研修会を企画しました。地域の日本語教育に詳しい講師をお迎えし、参加者の声をより多く講座に反映できるようにと相談を重ねています。
なお、本研修会は一般の方にも会員同様の条件で受講していただけます。詳しくは「研修会のご案内」をご参照ください。 皆様の参加お申し込みをお待ちしています。
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4月23日(土)、新年度の総会と講演会を行いました。 |
日々の日本語支援は多くがプライベイト・レッスンのため、総会は会員が一堂に会することができる貴重な機会です。 今回の総会でも、会の基本に立ち返りつつ、新しい活動を模索する話し合いができました。 その上で、地域の日本語ボランティアとしての視野を広げ、常に支援方法のスキルアップを目指したいという思いを共有しました。
また総会後の講演会では、峡東地区会員でもあり福祉の分野で長年活動されている田ヶ谷氏から貴重な実践談を伺うことができました。

☆ 遊休品提供のお願い
田ヶ谷さんの携わっている社会福祉法人「ぶどうの里 勝沼授産園」では資金作りのため、遊休品の提供を受け付けています。
品物は生もの以外で、一般的にバザーに出せるものです。また、次の品物-使用済み切手、テレホンカード、ベルマーク、衣類-も集めています。ご提供いただける場合は、研修会(直近は7月9日)にご持参いただくか、地区役員にご相談ください。
☆ ご報告
長く日本語教育に携わっておられた方から、「蔵書を整理しているので、よかったら活用してください」と、日本語テキスト類のご提供をいただきました。
提供者と話し合いの上、総会時に割安で販売しました。収益金は「雑収入」として本会会計に繰り入れ、活動費に充当します。 総会直前に決まったため、事前のご案内が
できなかった点をご了解ください。
(以上、事務局)
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